あまおう生ジャム


武下農園のこだわり。
腐るジャムは、おいしいジャムです。

イチゴ本来の味をいかすため、糖分を15%以下まで抑えた生ジャムです。できたてに味わえる酸味が一週間後にはまろやかに変わる味の変化をお楽しみください。

糖度をギリギリまでおさえ
イチゴ本来の味を。

ジャムは本来、腐敗を防ぐために多くの砂糖を使います。しかし武下さんのジャムは、イチゴそのものの味をいかすために糖分を15%以下まで抑え、保存食として本来のジャムが保つことのできるギリギリの量にチャレンジしました。ですので開封後は、要冷蔵で一週間と賞味期限も厳格です。できたては、イチゴの酸味がきいていますが、一週間後にはまろやかな味に変わります。


チャレンジの連続、
武下さんのイチゴ栽培

武下さんは、2000年に脱サラし、実家の大川へ戻り農業を始めました。元々はトマト農家でしたがイチゴ農家へ転身。腰を曲げずに収穫できる高設栽培にチャレンジしましたが不作が続きます。両親妻子を養うためにレストランで時給800円のアルバイトをすることもありました。イチゴは農協を通じて出荷し、5月に終わりますが、武下さんは夏まで出荷を続けたいとインターネット販売を始めました。初回の競売は500グラム2千円程度の落札を期待しますが結果は100円。それでも収穫の翌々日までに完熟イチゴを届けるという評判が口コミで広がります。06年に 100人だった個人客は2年後に500人に増え、ネット通販会社とも取引も始まりました。

岐路が訪れたのは08年。JA苺部会から農協への全量出荷を定めた規則に反すると、ネットでの個人取引の中止を迫られます。悩んだ末に「消費者と向き合う農家でいたい」と退会。とはいえ、今後は自身だけで売り切る必要があります。「水にこだわったイチゴ作り」をモットーに百貨店・スーパーへの営業、ブログでのPR、祭会場では手作りのイチゴジュースを売るなど、精力的に活動し、軌道にのります。

営業が軌道にのっても天候急変でイチゴの味が落ち、出荷停止がつづくなど、苦難はつづきました。それでも常連客から「武下さんのイチゴなら何日でも待ちます」という言葉を糧にがんばります。どん底を抜け出し気がつくと武下さんの周りに人が集まっていました。アドバイスをくれた経営者、注文を集めてくれるお客など、お客からお客へ人の輪ができ、個人客は2000人を突破しました。その後、経営は順調、ジャムやゼリーの加工品販売にも着手。近年は、農業への理解を深めてもらうために農園観光も始めました。不屈の起業家魂をもった武下農園の挑戦は続きます。


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あまおう生ジャム

価格:864円(税込み)
内容量:150g 
原材料:苺、きび砂糖 
賞味期限:未開封で製造日より1か月、開封後は10日以内


製造元:楽農ファーム武下
〒831-0045
福岡県大川市大字大野島427-1

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MAIL rakunoufarm@happy15.jp


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