ちゃぶ膳


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ひとつの器、ひとつの会話。

盛る、運ぶ、囲む、食べるという食卓の流れが一つでまかなえる大きな木の器。木の特長を生かし、陶磁器よりも軽くそして割れることもない。全員の料理が盛れて食卓のどこからでも手が出せる円形の器は、家族の縁を深める舞台になりそうだ。普段使いはもちろん、花見や月見など季節の宴にも持っていきたい。

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ちゃぶ台 + お盆
発想はどこから?

器はやはり陶器の方が便利がいい。水にも汚れにも強い。また陶器は大量生産しやすいが、木はハンドメイキングの要素が多く大量生産にも向かない。もし木の器が陶器の器に勝るメリットがあるとすると何か?それは軽くて割れないこと。軽くて割れないということは、持ち運びしやすく、大きくしても重くないということだ。そのメリットを最大限にいかしたのが、このちゃぶ膳だ。食べ物を持ち運ぶための盆という道具と食べるためのちゃぶ台という道具、これらを合体させ、1つにした。テーブルがない部屋、月見、ピクニック、どんなところでもみんなが集う場ができる。1つの器にみんなが集う、新しい食卓のシーンが目に浮かぶ。


 

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きれいな杉の木目のディティール

器は55cmと40cmで大味な木目の荒さと大きさに見合わない軽さは、杉を木材として選らんでいます。
足は、ウォールナットで硬くしっかりとしていて足に器をはめると26cm高さができて、宴をするのにちょうどいい高さになります。また、器だけで足を使わず大皿としてテーブルの上でも重宝されることでしょう。 

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足にはもう1つの使い方があります。年配の家庭や実家に行けば直径40cm以上の陶器の大皿が使う機会もなく眠っていませんか?この足を使うことで今まで使う機会のなかった大皿に活躍の場が広がります。


生産者

かつて参勤交代にも使われた肥後街道の街並みの一角に家具の三和はあります。ここを経営する山浦さんは、自ら木工家具を設計して発注し、お客のオーダーに応えてきました。店には、たくさんの家具が展示されていますが、1点もののオリジナル商品の依頼がよくあります。「家具は消費物ではなく、一生ものですからね。なかなか自分たちにピッタリ合う家具に出会えないお客には・・・」とお客の要望に合わせた家具を設計し、お客さんのところまでトラックで運ぶこともしている。山浦さんは、お客にはもちろん、家具にとってもいい店主だ。


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お求めはこちらから

○木目をいかすためにオイル仕上げをしています。汚れは、軽く湿った布巾などで拭き取ってください。
◯天然の素材ですので色や木目が画像と異なります。ご了承ください。
◯大きなサイズ(径450mmと径550mm)も受注生産いたします。
◯こちらの商品は、完成後無塗装の状態で在庫しております。お客様の用途に合わせて仕上げ方法を無塗装、オイル仕上げ、エコウレタン塗装からお選びいただけます。
詳しくはinfo@okawa-conserve.comまでお問い合せください。


ちゃぶ膳

価格:8,640円(税込み)
素材: 杉、クルミ
サイズ:360×360×36mm(台座込/高さ100mm)


製造:家具の三和
〒831-0004

福岡県大川市榎津476

製造:立野木材工芸株式会社
〒831-0005
福岡県大川市大字向島726番地

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