旅出しうなぎのコンフィ


旅にでる理由は、ここにある。

筑後川で捕れた天然うなぎは質が良く、関西など遠くの料理屋まで旅する地産ブランド。それを油で煮ることで食べたいときに必要な分だけ食べられる保存食へと変わった。パンやサラダなどとの相性も良く、旨味が移った油で炒め物をしてもうまい。天然うなぎならではの栄養と滋味は、コンフィになっても残る。

 

「アオ」と呼ばれる
〝べっぴんうなぎ〟

大川で産する天然の筑後川うなぎに付けられた名。この天然うなぎを大阪商人が買付けに来ていたという江戸時代の古文書の記述に由来し「旅出し」と命名されました。天然のうなぎは、その肌つやの色が青く美しいものほど「アオ」とよばれ、美人に例えられてきました。知る人ぞ知る天然うなぎの産地でもある大川。天然ものの味は格別です。

左_愛嬌あるびっぺん顔
右_うなぎのはらわたは珍味

調理方向、味について

筑後川下流の淡水と海水が混じり合う辺りで獲れる天然うなぎは、養殖に比べて肉厚で身が崩れにくく、臭みがないのが特長です。なたね油とオリーブオイル唐辛子、にんにくを混ぜて香りよく煮る。伝統の食材と西洋の調理法を重ねて、贅沢な味わいに仕上がりました。コンフィとは、フランス料理の定番。旨味と風味を損なわない保存食として、古くから親しまれてきました。日本酒や焼酎、ワインなどお酒によく合います。うなぎの味をつつみこむのは、なたね油とオリーブオイルをブレンドしたもの。天然うなぎのエキスをたっぷり含んだこのオイルもまた絶品です。うなぎを召し上がったあとは、このオイルがさまざまな料理で大活躍。パスタやサラダ、さらに炒め物から和え物などお楽しみください。


生産者から

明治9年創業の三川屋は、えつ、旅出しうなぎ、川アンコウなど筑後川の珍しい魚を使った郷土料理がいただける料亭旅館です。故郷、大川をこよなく愛す6代目女将の大和寿子さん。故郷の味をアピールする活動も行っています。近年、家具の街・大川にちなんだ新メニュー「大川家具膳」を開発。1つの箱にたくさんの小箱がつまった大川家具膳は、引き出しを開けると彩り豊かな旬の料理が並び、華やかで驚きが詰まった膳となっています。


商品企画中

○販売期間は8~11月末まで。
○天然のうなぎを使用しておりますので数に限りがございます。
○詳しくは三川屋0944-87-3155までお問い合せください。


旅出しうなぎのコンフィ


製造:料亭・旅館 三川屋
〒831-0005
福岡県大川市向島2222


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