有明海苔 紫彩


潮と共に、海苔を育てる。

筑後川をはじめ百を超える河川が入り交じり、多くの生命の源となっている、有明海。古来より「宝の海」といわれ、日本の食文化を支えてきました。干満の差が最大5〜6mもあるため、干潮の際に海苔が空中にさらされることで、旨味成分や多くのミネラル類に富んだ海苔ができます。この有明の地で祖父の代から継承してきた海苔づくりをさらに発展させようと、父は新しい海苔づくりに挑みはじめました。そして、3年に渡る試行錯誤の末、『紫彩』が誕生しました。

海苔は単なる食べ物でなく、日本の食文化。

黒く艶やかで濃厚な甘みのある「紫彩」は、通常海苔の製造過程で行われる酸処理やミンチ裁断をせずにそのままの姿で乾燥し作り上げることにより、海苔本来の栄養や旨みが生きています。また、食感や風味が最も優れている『一番摘み海苔』のみを使用。甘みがあり、口にいれたとたん、磯の香りとともに溶けていく食感を味わうことができます。

左_海苔の収穫風景。夜のうちに行うことで、目の引き締まった海苔となる。こうして収穫された海苔は傷みにくく、品質もいい。

右_収穫された海苔を干していく。丁寧な手作業の工程の数々を経て、『紫彩』が完成する。


紫彩のレシピ

和洋折衷、紫彩はさまざまなお料理に活用いただけます。 いつもの料理をいつもとは違う、味、栄養ともに、 ワンランク上のお料理へと引き立ててくれるはずです。

●海苔の佃煮 鍋に醤油と日本酒を100ccずつと紫彩1袋を入れて30分置く。とろりとしてきたら火にかけ、好みの煮詰め加減で火を止める。容器に移して冷蔵庫で保存。お好みで粉山椒や七味など添えて。

●海苔とレタスと胡麻のサラダ レタスを手でちぎり、紫彩、三杯酢と摺り胡麻と合わせて10分置く。紫彩が柔らかくなったら食べごろです。

●おとし玉子と海苔のスープ コンソメスープを塩でととのえ、溶き卵と海苔を加えるだけ。

●海苔とトマトとホタテの和え物 アルミホイルの上にホタテとプチトマトを乗せ、グリルで焼く。焼き汁ごと紫彩と和えて出来上がり。

 


海苔漁師となって

いち漁師である私ですが、連綿と続く海苔文化、日本の食文化を支える一人として自覚した時に、三代目として、一人の海苔生産者として私ができることは、海苔のこと、海苔がどうやって作られるか、日本一の海苔産地の有明海について、できる範囲で伝えていくことだと思います。お客様の声、自然の声に注力しながら、これからも妥協しないこだわりの海苔づくりを続けていきます。そして、有明海と海苔産業の未来を支えていきたい、そう思っています。


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製造:有明水産
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