mokumogu -木のフォーク-

おいしいモノ、たのしいコト。

木の幹から発想を得た三つ又のフォーク。丸いドーナツを刺したその姿は葉が繁る木のようでもあり、はたまたバンザイをした子どものようでもあり、くすりとした笑いを誘う。木の箸で食べ物の味が変わるように、木のフォークでおやつの楽しみ方も変わる。

食卓に人が集まるほど、
木は林となり森になる。

木のカタチをしたフォークをスタンドにさすとまるで森のよう。料理はおいしいだけではありません。

このおもちゃは、ケータリングや親子でのお菓子作り、楽しい食卓のシーンをイメージして生まれました。
おいしいだけでなく、楽しい。それは、木のおもちゃを作る飛鳥工房ならではのユーモアとお菓子の楽しみ方です。
お菓子のスタイリング:下川佳代子


 

写真上_季節のテーマに合わせた喫茶会を。台座はレイアウトの器としてもうまく活用できます。

写真中_前菜やピンチョス(串や楊枝でパンに刺して留めた軽食。) にも最適。

写真下_テーマを決めてアイデアを練る。食べるだけじゃなく作ることも楽しむお菓子のワークショップ。 

 
 
 

飛鳥工房の目指すもの
小さな木馬のはなし

飛鳥工房は、代表である廣松さんの娘『飛鳥』ちゃんのために木馬を作ったことから始まりました。

当時、飛鳥ちゃんにはアレルギーがあり、強い塗料を使ったおもちゃでは遊ぶことができませんでした。ですが、あかちゃんは何でも口にもっていってしまうもの。親の自分たちが安心して与えられるおもちゃは、自分たち自身で作ったおもちゃだと思いました。飛鳥工房はおもちゃを作る前は家具のつまみや取っ手を木で作る、加飾の会社でした。小さなものを研摩して、丁寧に仕上げる。安心して遊べるおもちゃを作る技術はすでにありました。

すべすべの木と安心の塗料。いつ目を離したとしても、自分たちの作った木のおもちゃなら大丈夫。感性豊かな子どもたちに本来の木のぬくもりを感じてほしい。飛鳥工房のおもちゃはそんな思いから生まれています。

今では飛鳥ちゃんも大きくなり、当時、彼女のために作った木馬は、17歳になりました。でも17年も経ったとは思えないほどとてもきれいです。心を込めて作ったものを丁寧に使えば、いつまでも使い続けることができるのです。

 

左_飛鳥工房前に立つシンボルツリー。クリスマスにはささやかなイルミネーションが光っています。
右_娘の飛鳥ちゃんが書いたロゴ。


お求めはこちらから

◯汚れは、軽く湿った布巾などで拭き取ってください。
◯表面の加工は、ナノクリアスというコーティングを施し、木目の自然な風合いをそのままに耐久性にも優れています。
◯天然の素材ですので色や木目が画像と異なります。ご了承ください。


モクモグ 木のフォーク

価格:3本/3,240円 9本/7,560円(税込み)
素材:プレート/ナラ
フォーク/メープル、アルダー、チーク
塗装:ナノクリアスコーティング
サイズ:プレート 3本/290×80×105mm
         9本/290×220×105mm

フォーク/43×90×5mm 
重量:約960g 

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制作:株式会社飛鳥工房 
〒840-2104
佐賀県佐賀市諸富町徳富112-4

お問い合せはこちら
MAIL info@asukakoubou.com


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