ファーストスプーン うつわセット

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愛情たっぷりの、はじめの一口を。

ファーストスプーンとはヨーロッパの習慣で、産まれた子どもにスプーンを贈ると食べ物に困らず幸せになれるといわれています。大川コンセルヴでは、言語聴覚士の先生と子どものおもちゃ作りをする飛鳥工房がコラボレーションして、記念となるファーストスプーンを作りました。赤ちゃんが初めて口にするスプーンだから、安全・安心な米ぬかでできたオイルを使用しています。小さいスプーンは離乳初期(生後5〜6ヶ月)の赤ちゃん、大きいスプーンは離乳中期(生後7〜8ヶ月)の赤ちゃんのお口に適したサイズです。

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右上_右下_
右の小さいスプーンが離乳初期用、左の大きいスプーンが離乳中期用です。目印についているデザインは、初期が二葉、中期が成長した五つ葉になっていて、二葉から五つ葉にまで成長したことを実感してもらえるように描いたものです。四つ葉のクローバーよりも縁起よく五つ葉です。これを口にした赤ちゃんがこれから先の未来に大きく立派な木になってほしいと願っています。 

左_
スプーンの裏側は丸みがおって手になじみ、かわいいフォルムに仕上がっています。

 

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両サイドのあたま部分がテーブルに置いた時につかないような設計になっています。


大川の
すべてのあかちゃんに
木製スプーンを
届けたい。

木のものづくりを子育てに生かそうと「大川市の赤ちゃんに木のスプーンを贈るプロジェクト」が大川子育て支援研究会で始まりました。研究会は、柳川リハビリテーション学院言語聴覚学科の山口先生を代表に国際医療福祉大学福岡リハビリテーション学部のスタッフや保育士らで構成。生まれた子どもにスプーンを贈るヨーロッパの習慣をヒントに、乳児の発達に応じた離乳食用の木製スプーンです。

大川市内で生まれる全ての子どもたちにファーストスプーンとしてプレゼントするために2012年4月、市長にスプーンを届けました。財源や配布方法などの問題もクリアして、今年から大川のすべての赤ちゃんに届くこととなりました。

※ただいま永続的に続けられるための仕組みを検討しています。

左_ファーストスプーンプロジェクトを提案された柳川リハビリテーション学院言語聴覚学科の山口浩明学科長
右_スプーンの製作を担当した飛鳥工房代表・廣松さん


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○使っていくうちに表面がカサついてくることがあります。付属の研磨紙で軽くこすっていただくとツルツルになりますので、ご家庭の食用オイル(オリーブオイルやサラダオイル)を薄く塗って乾拭きしてください。お手入れを繰り返すうちにどんどん風合いが増していきます。
○やわらかいスポンジで中性洗剤をつけてやさしく洗ってすぐに水気を拭き取ってください。オーブン、自動食器洗い乾燥機及び電子レンジはご使用にならないでください。割れや変形の原因になります。
◯天然の素材ですので色や木目が画像と異なります。ご了承ください。


ファーストスプーン
うつわセット

価格:2,700円(税込み)
素材:カバ(国産)/ビーチ(ヨーロッパ産)/チェリー(アメリカ産)
塗装:米ぬか自然塗料
サイズ:本体/24×180×9mm
外箱/40×205×23mm
重量:約11g

 


制作:株式会社飛鳥工房 
〒840-2104
佐賀県佐賀市諸富町徳富112-4

お問い合せはこちら
MAIL info@asukakoubou.com


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